エンディングノートプランナーとは?

エンディングノートプランナーとは・・・

【エンディングノートプランナー】は、『エンディングノートの活用の仕方を理解し、活用の仕方を高齢者の方々に広めること』ができ、さらには、高齢者の方々の“人生の終わり”に向け、『残りの人生をどう過ごしていくか、将来設計・ライフプランを一緒に考えること』ができる人材のことです。
エンディングノートの書き方については、葬儀社をはじめ、相続などが関係することから、行政書士さんや司法書士さん等が主催し、書き方の指導等も行われていることからもわかるように、今後の高齢化社会を鑑みても、『エンディングノートの活用』は、とても重要となっていくことは間違いありません。
また、エンディングノートを書き進めていく中、高齢者の皆さんは、『残されたご家族(ご遺族)への想い』と、『ご家族の為に今、自分ができることができることは何か?』と思われる方も多いのではないかと思います。
エンディングノートを書いたとき、“息子(娘)に家を残してあげたい”と思う方もいるかもしれません。また、“どのように生活していけば、家族にお金が残せるか”と思う方もいるかもしれません。
高齢者の方々には、エンディングノートを活用することで、これまでの人生を振り返り、今後の人生をどう過ごしていけば良いかを考えるきっかけとなり、【エンディングノートプランナー】は、それらの機会をより有益なものとして頂くための支えとなる存在です。

エンディングノートプランナーが出来ること・・・

エンディングノートプランナーが出来ることは、多岐にわたります。
エンディングノートを活用することによって、ご自身、ご家族、ご遺族のため、地域及び社会貢献が出来ます。

  • ①エンディングノートを自分で簡単にまとめることが出来る
  • ②エンディングノートを活用して自分を見直すことで、自分の生き方、キャリアプランをより
       具体的に考えることが出来る
  • ③エンディングノートをもとに、自分の強みなどを発見して、自己ブランディングが出来る
  • ④エンディングノートの作り方、簡単な活用法を人にアドバイスできる
  • ⑤エンディングノート作成についてのセミナーを開催して収益が得られる
  • ⑥自分で文章を書けない人に取材して、エンディングノートをまとめてあげることが出来る
  • ⑦エンディングノートを使って、起業、就職、転職、生き方などについてカウンセリングする
       ことが出来る
  • ⑧エンディングノート活用法のセミナーや、エンディングノートを活用した研修などを開催
       することが出来る

エンディングノートプランナーの活動

エンディングノートプランナーとして、行える活動として、大きく3つがあげられます。

  • ①エンディングノートの書き方を指導する。
  • ②エンディングノートの講習を通して、人生設計のお手伝いをする。
  • ③エンディングノートプランナーを志す方の指導・支援を行う。

①エンディングノートの書き方を指導する。
まず、【エンディングノートプランナー】が行う活動として、『エンディングノートの書き方の指導』です。
これは、“エンディングノートをどのように活用していけばよいか”と悩まれている方や、書き進めていく上で、“これは、何を見て、書けば良いか”と悩まれている方へ、エンディングノートの書き方を指導していきます。
特に高齢者を対象に、不安を取り除くべく、『講演会』『セミナー』等を開き、『エンディングノートの意義』『エンディングノートの活用の仕方』等を伝える役割を担っています。

②エンディングノートの講習を通して、人生設計のお手伝いをする。
『エンディングノートの書き方講習』と聞いて、参加してみようと思う方の多くは、エンディングノートの書き方を学ぼうと、参加する方はもちろんのこと、“残りの人生をどう生きるか”という大きな悩みを抱えて参加される方がいます。
資産運用など、残りの人生をどのように過ごし、どのように節制していけば良いか、どんなことを行えば、多くのものを家族に残すことができるかを、一緒に考えることも【エンディングノートプランナー】の行うべきことであり、高齢化社会の中で、求められる役割と言えます。

③エンディングノートプランナーを志す方の指導・支援を行う。
【エンディングノートプランナー】というお仕事は、一人で多くの高齢者の手助けとなりたいと志す方、皆さんに取り組んで頂きたいと思っています。
【エンディングノートプランナー】の増加は、地域で暮らされている高齢者の助けとなる存在が増えていくことに繋がります。
【エンディングノートプランナー】となることを志す方、特に、ご高齢の方で、同じく悩まれている高齢者の手助けをしたいと考えられている方は、第二の人生として、生きがいを感じて活動が出来ます。

エンディングノートプランナーになるには・・・

エンディングノートプランナーになるには、「エンディングノートプランナー養成協会」にて、「エンディングノートプランナー養成講座」を受講して頂きます。
エンディングノートプランナーは、多くの高齢者の手助けとなりたいと志す方、地域貢献、社会貢献をしたいと志す方など、皆様がエンディングノートプランナーになれます。
エンディングノートプランナーになると、それぞれ特典があります。

  • ①エンディングノートプランナー認定証が発行されます。
  • ②2年毎に、エンディングノートプランナー認定カードが発行されます。
  • ③協会のロゴを使用し、エンディングノートプランナー(登録商標)の名称を使用して活動
       することができます。
  • ④エンディングノートプランナーのコミュニティに参加し、他のアドバイザーと交流する
       ことができます。
  • ⑤プランナー向けフォローアップ講座に参加できます。
  • ⑥協会のサイトで、自分が企画、主催するエンディングノート関連のセミナー、講座などの
       告知ができます。

など

一人暮らしの方へのエンディングノート「おひとりさまエンディングノート」

現在、世の中には、数多くの「エンディングノート」が出版されています。
それだけ、自分の将来を見直すこと、将来の為の備えをすることに、注目が集まっていると言えます。現在、出版されている「エンディングノート」の多くは、幸せな方を想定した内容になっています。

そこで、想定されている人たちは、必ず家族がいて、男性であれば妻がいて、そして、子どもがいて、残すべきものを持っていて、ある程度、仕事でも成功した人。その人が書きやすいように出来上がっています。
しかし、一人暮らしで、ご家族も、子どももいない方でも、書くことが出来る「エンディングノート」も必要です。

2030年には、超高齢化社会が進み、50歳以上の男性だと、3人に1人は、未婚者になるという推計も内閣府より出ており、さらには、高齢者の2人に1人は、孤立死をする可能性があると、統計も出ています。
一人暮らしの方が、書きやすく、一人で生活する上での自分の想いや気持ちを、第三者に伝えることが出来る「おひとりさまエンディングノート」をエンディングノートプランナー養成協会で制作致しました。
一人暮らしの人生の最期の想いを伝えるための「おひとりさまエンディングノート」であり、一人暮らしの方を、サポートするエンディングノートでもあります。
さらに、エンディングノートプランナーが書き方のサポートも行い、一人暮らしの孤立をなくす活動にも繋がってきます。
社会問題として、大きくメディアや新聞などにも取り上げられている『孤立死問題』に、「おひとりさまエンディングノート」を活用して、一人暮らしの孤立を無くすことにより、孤立死がなくなると考えておりますし、行政が行わなければいけない社会問題に課題をぶつけ、行政と一丸になって、孤立死問題の解決への道標となるのが、「おひとりさまのエンディングノート」だと考えております。

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